有田川の自然が育む、
緑のダイヤモンド。
ぶどう山椒

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ぶどう山椒とは

さわやかな香り、そして口に含むと穏やかな辛味としびれるような刺激がある日本特産の香辛料「山椒」。山椒の栽培品種には兵庫の朝倉山椒や岐阜の高原山椒など数種ありますが、和歌山で栽培されている品種は、大粒の実が連なり、ぶどうの房のようになるのが特徴で「ぶどう山椒」と呼ばれています。和歌山県は日本一の生産量を誇る山椒の産地ですが、そこで栽培されているのが「ぶどう山椒」なのです。そして栽培の中心となっているのは、有田川流域に広がるここ有田川町です。ぶどう山椒は他の品種に比べて果皮が厚みがあるのも特徴。初夏には、みずみずしく美しい緑色の実をつけます。

古来、生薬やさまざまな料理の薬味として利用されてきた山椒ですが、有田川町では、地元住民が中心となり、新しい調味料や食材、菓子・ケーキ、調理レシピなどの開発、食品企業や料理人とのコラボレーションなど、ぶどう山椒の可能性と用途を拡大するため、さまざまな取り組みをおこなっています。このサイトでは、ぶどう山椒とその取り組みについて紹介しています。

ぶどう山椒 広がる用途

従来の香辛料としての用途以外にも、ぶどう山椒の魅力を活かした新しい用途が広がっています。ここでは、その効能が注目されているアロマの世界と、すでに注目されているお酒への展開をご紹介します。

  • ぶどう山椒とアロマテラピー
  • ぶどう山椒のお酒

ぶどう山椒のお料理レシピ

  • atrio 八代恵美子さん

    フードエディター、フードコーディネーター、だし料理研究家、かんぶつマエストロなど、食の分野で様々なブーム作りに貢献してきた atrio 代表の八代恵美子さんに、ぶどう山椒を使ったレシピをご紹介いただきます。

  • 野菜家さい 中西攻さん

    和歌山で人気のレストラン「野菜家さい」さんは、地元の野菜をメインに、お肉のローストや煮込みなど、シンプルに素材と向き合うスペイン・バスク料理のレストラン。シェフの中西さんにぶどう山椒のレシピをご紹介いただきます。

プロが語るぶどう山椒の魅力

洋食、和食の料理人からバーテンダーまで。飲食のプロがぶどう山椒に対する思いを語ります。実際に山椒を使ったメニューを作っていただきました。

  • 緑山松田家松田 知致
  • 召膳 無苦庵雲井 利益
  • とり粋古本 薫
  • 飛鳥II土田 勇人
  • ぶどう山椒をお使いのレストラン

ぶどう山椒に携わる人たち

ぶどう山椒を栽培している農家や、加工品を生産している企業の担当者を訪ね、これまでのご苦労や、ぶどう山椒への思い、今後の展開について語っていただきました。

  • ぶどう山椒農家 新田清信さん 冨岡武さん
  • かんじゃ山椒園 永岡冬樹さん
  • 全笑 松原正さん
  • 清水製作所 西脇直次さん
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